ギョギョギョ?意外と高い中古トラック

ギョギョギョ?意外と高い中古トラック

自分のトラックの査定額は低いのに、実際に売っている中古トラックの販売価格、意外と高いな・・・と思ったことありませんか。そうなんです、トラックって中古でも意外と高いんです。その理由はこうです。「高くても、売れるから」値段が下がらないんですね。
なぜなら、大量の荷物を運ぶため運送会社に頼めばかなりの金額を請求されますし、小さな車で数回に分けて運べば逆にかなりの経費がかかってしまいます。 大量の品物を運んだり、大人数を送迎するなど、仕事の輸送は、数台のミニバンやワンボックスカーでちまちま運ぶよりも大型トラックやや大型バスなどに乗せて一度に運んだ方が経費や時間がかからないのです。それゆえに、自社で、大型トラックや大型バスなどを保有して、自分のところで運ぶという選択をする企業が多いのですね。
こうした、仕事を果たすための大型車は、大量の荷物や人間を運べれば、多少年式が古くても、見た目が悪くても、よしとされます。決められた期日までに荷物を運んだり、一度に人間を移動させる事を最優先にするからです。
しかし、大型トラックは一台一千万をくだらない価格なので、簡単に新車を購入できない、できるだけ経費をおさえて・・・と考えるので、中古車が注目されるのです。
大型トラック・大型バスには、こういった乗用車などにはない絶対の需要があるので、中古車にも結構ないい価格がつきやすいのです。